クリシュナ コール
イギリスの映画製作者 在ロンドン

1965年アムステルダム生まれ。10歳までイギリスで過ごし、帰国後、心理学およびコミュニケーションを学ぶ。ここ15年間は芸術文化の発展のための運動において最前線で活躍している。アムステルダムでは、国や地域レベルで都市再生プログラムが行なわれているが、そのすべての段階にあらゆる社会分野の人々の立場を反映させるために、エヴァは、荒廃し取り残された地域におけるコミュニティー活動を通じて、キャンペーン活動を行い、またロビー活動に力を注いでいる。ヒップホップやスケートボードの分野から商業ベースのエネルギー会社の新設、芸術、工芸のマーケットの開設、さらにアーティストのための居住場所やスタジオの提供に至るまで、エヴァは大きな役割を果たしている。政府と企業そして一般の市民の日常のニーズを恒久的に結びつけるという意味で、エヴァはヨーロッパを代表する人物の一人として確固たる評価を得ている。日本、韓国、中国では、創造的な産業の中に都市の力学を創出しようとする彼女の活動に対して注目が高まっている。現在アムステルダムを活動の拠点とし、同地に写真家である夫、マーク・ヴァン・デン・ブリンクと息子のヨキム・バルザザールと在住。